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鳥取の行楽地は大盛況 GW記録更新(産経新聞)

 大型連休期間(4月29日~5月5日)に鳥取県内各地の行楽地は、例年を上回る行楽客でにぎわった。水木しげるロード(境港市)では入り込み客数が延べ26万2452人に達し、前年に続き過去最高を更新。鳥取砂丘(鳥取市)も1日あたりの入り込み客が統計開始以来、過去最高となり、夏の行楽シーズンを控え、地元ではさらなる盛り上がりに期待が高まっている。

 境港市観光協会によると、水木しげるロードは昨年も24万5003人で過去最高だったが、去年は大型連休を12日間として計上。今年は7日間で前年比約7%増となり、1日あたりの数字は前年を大幅に上回った。なかでも5月3日は6万9986人を数え、同市の人口の約2倍に達した。

 水木さん夫妻を描いたNHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の効果や、高速道路のETC割引を利用するファミリー層が増えたためとみられる。

 一方、鳥取市によると、鳥取砂丘周辺の入り込み客数は7日間で9万9379人にのぼった。平成17年に砂丘周辺の2カ所にカウンターを設置して以来、1日あたり2万8787人を記録し、過去最高。鳥取砂丘(鳥取市)で開かれている「砂の美術館第4期」の入場者も6日、5万人を突破した。4月29日の開幕から8日目で、過去3期と比べ最短の達成となった。

 5万人目となったのは、名古屋市名東区から家族4人で訪れた会社員、松永由美子さん(39)。「びっくりした。砂像作品は迫力があって感動した」と話し、竹内功市長らから花束や記念品が贈られた。

 砂の美術館は「砂で世界旅行」をテーマに平成18年から開催。第1期は開幕から29日目、第2期は15日目、第3期は23日目で5万人を突破した。

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